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ゴジラ可哀想…何にも悪い事してないのに!

 公開から1カ月も過ぎて、ようやく「シン・ゴジラ」見て来ました。80代の母と行ったんですが、母の感想は↑でした。いや、大分してるやろ…大量に死亡者出てるし。恐らく「ゴジラに悪気はないのに」と言いたかったものと思われます。
 29本目にして初めてのゴジラだったんですが、大変面白かったです。予備知識があればあるほど楽しめるのでしょうが、無くても十分楽しめるのが凄いですよね。とにかく、見終わったら語りたくなる良質のドラマでした。
 
 それはさておき、本当に久しぶりに雨が降りました。そして久しぶりに涼しい!何週間ぶりだろう居間のエアコンを切ったのは。先週は、気を付けていたのに殆ど熱中症になりかけてました。やっぱり、いざという時の為にOS-1は備蓄しとかなきゃダメですね。今回も助かりました。
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『DOG×POLICE ドッグポリス 純白の絆』見ました

 公開終了ギリギリに見に行って来ました。常日頃、「警察犬と付き合いたい」というのを目標(?)としている私にとって、警察犬が大量に出てくるこの映画は、(評判がかなりアレでも)素通りできませんでした。
 脚本は、本当にアレでしたが、犬たちは素晴らしかったです。シェパード最高!

 ストーリーは、刑事志望の市原隼人(役名忘れた)が地域課のお巡りさんで、連続爆破事件に遭遇。野次馬の整理を担当していたら、野次馬の中に挙動不審の男を発見。すわ爆破犯人かと思い込み、『誰にも告げず』(ここ重要)に持ち場を離れ、仮想犯人を追跡、確保するも通行人に怪我を負わせてしまうというところから始まります。この怪我した通行人がきたろうで、「こどもが生まれそうなんだ」というので生まれそうな母親の所に送って行ったら、犬のお産で、最後に生まれたアルビノの子犬が本作のヒロインでした。

 命令無視で単独行動ばかりの市原は、刑事課からは不要と言われ、犬のお産を手伝った縁で警備犬の係に転属になりますが、警察犬と違い表舞台に立つ事の無い地味な警備犬の訓練などに身が入りません。
 そんなこんなでダラダラやっていたら、自分のミス(というか命令違反)でコーチ役の先輩と相棒の警察犬を巻き込んで、警察犬に深刻な怪我を負わせてしまいます。
 普通ならここら辺で心を入れ替えて…となるのですが、市原は、最後まで命令違反で単独行動の癖が改まらず、ある意味リアルでした…。
 何故、犯人を追いかける時に、上司へ報告出来ないのか、さっぱり分かりません。報・連・相(ホウレンソウ)が全部ダメなんて、演出にしても酷過ぎるやろ…。
 しかし、それら脚本のダメさを犬たちの名演技が救ってました。シロ役のシロちゃん(そういえばオスかメスか分からん)の可愛さは異常!もう見ているだけでメロメロに。
 
 あんまり脚本がダメなので、ちょろっと他の人の感想をネットで検索してみたら、原作(原案か?)のコモリンのノベライズでは、きちんと主人公が成長しているらしくて、何故に、そんな大事なところを省くのかと不思議に思いました。素人に突っ込まれる穴を残したままじゃ、プロの脚本としてダメ過ぎるやろ…。犬たちの名演技が、勿体なさすぎる映画でした。


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「ステキな金縛り」見た!ネタバレ

 先週末、「ステキな金縛り」を見て来ました。笑って泣ける良い映画という宣伝でしたが、本当に途中泣けました。(思い出すと、また泣ける)
 ストーリーは、予告編でほぼ出尽くしてますが、崖っぷちダメ弁護士の深津っちゃんが、最後のチャンスと言われて受け持った殺人事件の被疑者の弁護で、被疑者のアリバイを証明してくれる唯一の存在である西田さん演じる落ち武者の幽霊を法廷に引っ張り出して、いかにして証言させるかという物。
 深津ちゃんが10歳の頃亡くなった父が草くん(ってこれ「なぎ」って字は、標記出来てるのかな)で、生前は有能弁護士だったという設定。法廷で対立する検事役が中井喜一でした。

 三谷作品らしく、三谷物が好きな人なら楽しく見られると思うのでお勧めなのですが、他にも犬猫などと死に別れた経験のある方は、是非見て欲しいのが、この検事役の中井喜一と彼の愛犬「ラブ」ちゃんとの再会シーン。
 頑なに死後の世界を否定する中井検事に、あの世から愛犬を連れてきて会わせるという反則技を使う深津ちゃん。一か月前に事故死したラブちゃんの死に目に会えなかったという中井検事は、涙ながらにラブちゃんを撫で回すのでした…(これ堪らん、泣けた)
 ラブちゃんは、ハチ公と並んでたらしいのですぐ見つかったらしいですよ。大事にされた飼い犬はきっと天国で、飼い主が来るのを待っててくれるんだなあという気にさせられて心が慰められました。
 因みにこのラブちゃんとのラブラブシーンは、幽霊が見えない人にとっては、「エア犬」とのじゃれ合いになるので、中井さんの渾身の演技が見どころです。是非、スクリーンでお確かめ下さい。

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このワンちゃんは、通勤路にいるコーギーです。かわええ…(まだ暑かった頃、タライに漬け込まれてました)

ギンギラ

 先週末、福岡市の天神に出かけて、ギンギラ太陽'sのお芝居を見て来ました。いつもは九州(というか福岡)ネタに特化されているのですが、今回は流通戦争がテーマで、札幌の流通戦争も取り上げていました。
 私は成田から北には足を踏み入れた事が無いので(成田も空港に寄ったのみ)、北海道は遠い世界ですが、デパートのあれこれの話は福岡のそれと似て、大変共感できました。今札幌に行ったら「これ知ってるー」とデパートとか通りとか見て、親近感が増すと思います。
 今回はパルコちゃんのお披露目でしたが、次回公演では、いよいよ博多シティがキャラとして登場らしいです。

天神でギンギラ太陽'sとコラボレーションしたまち歩きを開催
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というわけで、三越のライオンの前あたりで、お馴染みギンギラキャラの立て看板がお出迎え~(天神地区で10数か所のポイントにギンギラキャラのフィギアが置いてあり、それにちなんだクイズに全問正解すると抽選でプレゼントが貰えるのでした。2、3問見ましたが、意外に難しかったです。例えば「三越のライオンの口は①開いてる②閉じてる③舌を出している」ライオンを見に行ったのですが、開いているのは開いているんですが、舌が出ているような気もして正解が気になります)

ギンギラ恒例の開演前の写真撮影タイムにて。アナログちゃん。
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踊る大捜査線3

 初日に「踊る大捜査線3」を見に行って来ました。朝6時と9時の部を見ると、お風呂券(そのシネマはボウリング場とか温泉とかカラオケとかの複合施設なので)が付くというので、折角だからと9時の部に挑戦です。公開初日で、しかもそんな特典も付くというのに、満員になりませんでした。最初の踊るムービーを見に行った時は、激しい捻挫をして松葉杖を付いていたのですが、それをおして見に行ったら満員で、大変だったのを懐かしく思い出します。その頃の映画館は今みたいな複合館じゃなくて単館上映が主流で、入れ替え制じゃなかったので、体力さえあれば、何回でも見られたのになー。
 それはさて置き、踊る3、心配していたよりずっと面白かったです。絵の上手い女子高生同人作家が作ったオールキャラ本みたいな感じ(オタクにしか分からないたとえ)で、夏コミで行列が出来そうな出来栄えです。
 それにしても室井さん。警視監って、あんな色々やらかした割りに凄い出世ぶりで、警察組織内における室井ファンクラブの存在を確信するに至りました。
 警視総監が結婚退職して、普通の主婦になったんだけど、バイト(!)で、若い警察官とコンビを組んで、難事件を解決するというかたせ 梨乃主演の「奥様は警視総監」というテレビシリーズがありますが、室井さんも、警視総監就任後に退職して、青島君と組んで難事件を解決するシリーズなんてどうでしょう(と言われても)

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Appendix

Profile

あまん

☆ニャンコ姉:2002年9月頃生まれ♀同年10月13日保護。 2013年1月4日没。
 愛称:ねーねー
 身体は小さいのに、気が強くお姉さんの貫禄充分。頑張り屋さんで、とてもとても良い子でした。

☆ニャンコ弟:2002年9月頃生まれ♂同年10月15日保護。
 愛称:にーにー
 体重は姉の二倍あるのに、いつも姉に押されている気弱な弟。よく言えばおっとりさんで甘えん坊。


・最愛のニャンコ「ごんちゃん」が、2002年に虹の橋へ旅立って、泣き暮らしていた頃、職場の中庭に捨てられていた姉弟にゃんこを保護。

・保護した当初は、飼う気は全く無く、地域の「犬猫里親デー」に連れて行ったものの飼い手が見つからず、結局なしくずしにウチの猫に。

・当初、情が移らないよう「お姉ちゃん」「弟」と呼んでいたのが、そのまま名前になってしまいました。

・保護した時は、見分けが付かない程、そっくりだったんですが……

・弟の愛称が、弟なのにお兄ちゃんを意味する「にーにー」なのは、捨てられていた子猫が、もう一匹居た為。
その子は用心深いたちだったのか、結局保護出来ず終いに。誰かに飼われるか、野良として強く生きていると良いのですが。

・ごんちゃんとニャンコ姉は虹の橋、弟は九州在住。

Extra

プロフィール

あまん

Author:あまん
☆ニャンコ姉:2002年9月頃生まれ♀同年10月13日保護。 2013年1月4日没。
 愛称:ねーねー
 身体は小さいのに、気が強くお姉さんの貫禄充分。頑張り屋さんで、とてもとても良い子でした。

☆ニャンコ弟:2002年9月頃生まれ♂同年10月15日保護。
 愛称:にーにー
 体重は姉の二倍あるのに、いつも姉に押されている気弱な弟。よく言えばおっとりさんで甘えん坊。


・最愛のニャンコ「ごんちゃん」が、2002年に虹の橋へ旅立って、泣き暮らしていた頃、職場の中庭に捨てられていた姉弟にゃんこを保護。

・保護した当初は、飼う気は全く無く、地域の「犬猫里親デー」に連れて行ったものの飼い手が見つからず、結局なしくずしにウチの猫に。

・当初、情が移らないよう「お姉ちゃん」「弟」と呼んでいたのが、そのまま名前になってしまいました。

・保護した時は、見分けが付かない程、そっくりだったんですが……

・弟の愛称が、弟なのにお兄ちゃんを意味する「にーにー」なのは、捨てられていた子猫が、もう一匹居た為。
その子は用心深いたちだったのか、結局保護出来ず終いに。誰かに飼われるか、野良として強く生きていると良いのですが。

・ごんちゃんとニャンコ姉は虹の橋、弟は九州在住。

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