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皿倉山に登りました

 ケーブルカーの無料券を貰ったので、週末、皿倉山に登ってきました。ケーブルカーとスロープカーというのを乗りついで山頂の展望台へ直行できます。
 折角山頂まで行ったのに、PM2.5の影響か遠くの景色が霞んでしまい、見えるはずの関門海峡が真っ白で残念でした。展望台のレストランでランチを食べたら、980円(税込)のワンプレートランチがやけにボリュームあって、食べきれないほどでした。
 レストランで私の後ろの席が、車椅子のおばあちゃんを囲んだ御一行で、正直煩いというレベルに賑やかだったのですが、おばあちゃんを喜ばせる為に集まったのね、と勝手に想像してそれなら許そう(偉そう)と思っていたところ、正面で見ていた母によると、おばあちゃんは終始むっつりして不機嫌なご様子だったとの事。
 おばあちゃんは、山の上に連れて来られたのが不本意だったのでしょうか?色々と考えさせられました。
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相島に行ったのに大島の思い出を

 GWも終わっちゃいましたね。真ん中に平日を挟んだせいで、いつもより休み明けが辛いのか楽なのか、いつも通りの週明けでした。担当業務は月末と月初めが一番忙しいので、GW明け早々フルスロットルな感じです。
 GW中、行楽らしい事といえば福岡県内にある「相島」という所に出掛けた事のみでしょうか。にゃんこが沢山いるという情報で、純粋に猫を見に行くツアーでした。福岡市の新宮漁港の所からフェリーが出ていて片道20分程の距離にある島です。
 何年も前のGWになりますが、大島(これも福岡県内)に出掛けて、自転車で島内を一周したらやけに距離があって、自販機で買えば良いやと誰も水を持ってなくてえらい目に遭った事がありました。島内どこを見ても自販機どころか人家もないという…熱中症という言葉が有ったかどうか怪しい頃(熱射病とか言ってましたね)でしたが、勿論、症状は有るわけで、誰か倒れていてもおかしくない状況だったと、今思えば冷や汗ものです。
 大島では、その危機一髪の時に、島内の甘夏農家のおじさんが、快くもぎ放題に食べさせてくれて、自転車のカゴ一杯にお土産に持たせてくれたおかげで命が助かったのだと未だに感謝しています。何故その時お名前を伺わなかったのでしょうか。せめてお礼状の一枚ぐらい出しても罰は当たらんでしょうに!
 その甘夏おじさんの恩に報いる為に、事あるごとに大島の甘夏の宣伝をしている次第です(このブログにも何回書いたことか)。そんな訳で、皆さまも機会が有ったら大島の甘夏食べて下さいねー。
 相島は大島より小さな島なので、歩いて一周しましたが(というかレンタルサイクルすらないので歩くしかない)、平坦な道が多く結構歩きやすかったです。因みに、大島を教訓にメンバーは全員船に乗る前からペットボトル持参でした(笑)

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11/6 まつり起業祭 工場見学

 11/6(日)に起業祭のイベントとして、工場見学が行なわれました。今年は、久しぶりの高炉工場と熱延工場の公開です。
 受付時間は9時から14時まで(見学は15時まで)。JR鹿児島本線「戸畑駅」下車、徒歩15分の「飛幡門(とびはたもん)」から、連絡バスに乗り、それぞれの工場へ向かいます。この飛幡門近くには有料駐車場の類は無く、車の方は戸畑駅付近の駐車場を利用されているようです。駅の駐車場が一日500円、駅前の戸畑イオンの駐車場が一日400円(だったかなー)。どっちも距離的には大差ないです。
 高炉工場と熱延工場は場所が離れていますので、どちらかの工場を選んでバスに乗ります。両方見学する事は可能ですが、一度出発地である飛幡門に戻る必要があります。

 高炉工場は敷地内の一番奥にあるので、こちらのバスに乗ると目的地までしばらくかかりますから、バスガイドさんが、製鐵について色々説明してくれます。因みにバスガイドは製鐵マンがやってます(私も若い頃やった事があります)。
 この製鐵所内で、一日に使う水の量が200万トン以上(市内での使用が13万トンだったか)とか、その内、戻水回収率は90%とか(10%は蒸発してしまうので)、製鐵所の広さは東京ドーム210個分(ヤフードームだと140個)とか、なかなか興味深いお話しでした。
 高炉工場では、鉄の原料である鉄鉱石、石灰石、コークスを炉に入れて、1200度の熱風を吹き込み製銑(ドロドロの鉄)を作ってますが、これが流れ出ている下の部分を見る事が出来ますが、一般のお客さんには工場の全体感が分からない為、いったい自分がどこを見ているのかさっぱり分からず、イマイチピンと来ていない様子でした。(なかなか見られない凄い所なんですが…)

 一方熱延は、比較的入口から近い場所にあるので、あっという間に着いてしまい、バスガイドさんも無しで、何の説明も無しなので、出来れば時間を取って高炉工場を見てから熱延工場を見ると分かりやすいかも知れません。
 
 鉄の作り方を簡単に説明すると、高炉で作ったドロドロの製銑にくず鉄や生石灰なんかを入れて酸素を吹き込んで炭素など不純物を取り除いて、鋼(はがね)を作ります。普通「鉄」と呼ばれているものは、この鋼(はがね)を指すことが殆どですが、成分的に炭素分が1.7%未満の物を「鋼(はがね)」、以上の物を「製銑(せんてつ)」と呼びます。なので、某「鋼の錬金術師」を見かけたら、「この人は1.7%未満なんだ…」と思って頂けると、鉄鋼マンとしては嬉しいです。
 こうして作った鋼(はがね)を板状にした物を、更にロールで押し延ばしている工場が熱延工場です。真っ赤に焼けた鉄の板が、どんどん薄く、長くなっていく様子が見られるので、こちらの工場は説明不要、見たまんま大変分かりやすいです。残念ながら見学コースが途中までなので、薄い板になった鉄をトイレットペーパーみたいにくるくる巻き取る工程は見る事が出来ませんが、十分楽しんで頂けると思います。

 工場見学参加への注意点ですが、結構時間が掛かるので、時間に余裕を持って来て頂くという事と、工場まではバスですが、見学コースは全て自分の足で歩いて頂きますので、歩きやすい靴を履くという事、更に工場内は物凄く暑いですので、脱ぎ着しやすい服が望ましいです。手摺につかまって階段を上り下りしますので、軍手があればなお結構です。
 今回は、工場の外で、製鐵所名物の「くろがね堅パン」や「くろがねようかん」などの販売も行っていましたので、お土産もばっちりです。

 私は今回、9時過ぎに到着したので、余り混雑していませんでしたが、見学後にはバス待ちが長蛇の列になっていましたので、待ちたくない人は早めに行った方が無難です。待たずに見学出来た場合、2か所見て1時間ぐらい掛かりました。
(以上、来年の為の覚書でした)

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福岡市大池「すし富」

 先日、お友達のさとみさんにお会いする機会があって、自宅ご近所の「すし富」に連れて行って貰いました。以前ブログで紹介されていて、大変気になっていたお店です。
 住宅街の中に有るので、飛び込みのお客さん率は低そうでした。二階が有って、披露宴も出来るとか。ご近所だったらこういう所で披露宴って良いですね。お料理は美味しいし、お客様にも喜ばれますよね。
 お客さんと写った写真がアルバムに収められていて、愛されてる店だなーとほのぼのしました。
 
 シャリが特殊らしいんですよ。ちょっと黒っぽい感じで、酢飯が濃いというか。それで、ネタは大き目でシャリは小さ目でした。どーしても一口で食べきれなかったりするので、デートには向かないかも知れません。
 ランチもあるそうで、近所だったら絶対食べに行くのにーというお得ランチのようでした。 

「すし富」
〒815-0073
福岡県福岡市南区大池1丁目14−20
電話 092-541-3918


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 上にぎり 1575円(だったかな)。隣に写っている「うしお汁」は、サービスで、お替り自由だそうです。うしお汁は生臭いので苦手だったのですが、こちらのは全く生臭くなくて、大変美味しかったです。巨大な器に入っていたので、さすがにお替りは出来ませんでしたが(笑)

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 これは、常連のさとみさんのお蔭か、サービスして頂いたあぶりサーモン。激ウマでした。

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 これもお店からのサービスで、大きさの対比になるよう100円玉と一緒に撮ってみました。ミニチュアのお寿司セットで、ちゃんとそれぞれの食材を使ってあるので食べられます。食べるのが勿体ない可愛さでした。

「たんたん亭」宇佐市

 北九州から10号線を別府方面へ走って、宇佐神宮を過ぎて5分ぐらいの所に、たまごかけご飯のお店があります。北九州から行くと左手側ですが、近所に目印になるような建物が無いので、場所の説明をし難いのですが、「たまごかけご飯280円」とか(大分側から走ってくると「うどん250円」の看板が見えます)たて看板があるのでそれが目印でしょうか。
 新鮮な卵の直売やコンニャクやら卵かけご飯用のしょうゆやら卵を使ったお菓子やらを販売していたりして、楽しいお店です。
 卵かけご飯美味しいですよ~

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「たんたん亭」大分県宇佐市大字江熊219-3 電話0978-37-1077
朝の7時~16時の営業。木曜日が定休日。
卵かけご飯セット280円です

tantan.jpg
最近、ソフトクリームも始めたそうです。

Appendix

Profile

あまん

☆ニャンコ姉:2002年9月頃生まれ♀同年10月13日保護。 2013年1月4日没。
 愛称:ねーねー
 身体は小さいのに、気が強くお姉さんの貫禄充分。頑張り屋さんで、とてもとても良い子でした。

☆ニャンコ弟:2002年9月頃生まれ♂同年10月15日保護。
 愛称:にーにー
 体重は姉の二倍あるのに、いつも姉に押されている気弱な弟。よく言えばおっとりさんで甘えん坊。


・最愛のニャンコ「ごんちゃん」が、2002年に虹の橋へ旅立って、泣き暮らしていた頃、職場の中庭に捨てられていた姉弟にゃんこを保護。

・保護した当初は、飼う気は全く無く、地域の「犬猫里親デー」に連れて行ったものの飼い手が見つからず、結局なしくずしにウチの猫に。

・当初、情が移らないよう「お姉ちゃん」「弟」と呼んでいたのが、そのまま名前になってしまいました。

・保護した時は、見分けが付かない程、そっくりだったんですが……

・弟の愛称が、弟なのにお兄ちゃんを意味する「にーにー」なのは、捨てられていた子猫が、もう一匹居た為。
その子は用心深いたちだったのか、結局保護出来ず終いに。誰かに飼われるか、野良として強く生きていると良いのですが。

・ごんちゃんとニャンコ姉は虹の橋、弟は九州在住。

Extra

プロフィール

あまん

Author:あまん
☆ニャンコ姉:2002年9月頃生まれ♀同年10月13日保護。 2013年1月4日没。
 愛称:ねーねー
 身体は小さいのに、気が強くお姉さんの貫禄充分。頑張り屋さんで、とてもとても良い子でした。

☆ニャンコ弟:2002年9月頃生まれ♂同年10月15日保護。
 愛称:にーにー
 体重は姉の二倍あるのに、いつも姉に押されている気弱な弟。よく言えばおっとりさんで甘えん坊。


・最愛のニャンコ「ごんちゃん」が、2002年に虹の橋へ旅立って、泣き暮らしていた頃、職場の中庭に捨てられていた姉弟にゃんこを保護。

・保護した当初は、飼う気は全く無く、地域の「犬猫里親デー」に連れて行ったものの飼い手が見つからず、結局なしくずしにウチの猫に。

・当初、情が移らないよう「お姉ちゃん」「弟」と呼んでいたのが、そのまま名前になってしまいました。

・保護した時は、見分けが付かない程、そっくりだったんですが……

・弟の愛称が、弟なのにお兄ちゃんを意味する「にーにー」なのは、捨てられていた子猫が、もう一匹居た為。
その子は用心深いたちだったのか、結局保護出来ず終いに。誰かに飼われるか、野良として強く生きていると良いのですが。

・ごんちゃんとニャンコ姉は虹の橋、弟は九州在住。

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